一匹の猫のある日の出来事を、猫の視点により表現しました。そのため、メイン作品には猫は登場しませんが、作品の間で一つ前の光景についてのコメントを行っています。

矢印をつけて流れを示してはおりますが、前後の関係なくしても、一つの作品として見られるように仕上げてみました。

展示は猫の自宅、自分の飼い主の朝食シーンからスタートしております。いつものようにブラリと表に出た猫に、今日は一体何が起きるのでしょうか?

どうぞ、お楽しみ下さい。